多楽記

2006/09/05

[Tech] 夢の印税生活

数年前、雑誌にテクニカル記事(8p)を書いたことがあります。入門記事なので誰でも書けるような内容のものでしたが、それでも現行のゲーム機本体を全部購入できるほどの原稿料をいただけました。

1年ほどして、原稿再掲のお知らせがやってきました。関連記事をMook化したということで、何もしていないのにお小遣い程度の原稿料が再び懐に入ってきました。

更に最近、また原稿再掲のお知らせがやってきました。今度は1ヶ月の地下鉄定期代程度に下がりましたが、またもや原稿料が入ってくるとのことです。

結局何が言いたいかといいますと、ちゃんと使いまわせるものを1度作って、そのあとはコピーだけで売れるような商売をするということが重要だということを改めて認識したという話でした。

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