多楽記

2006/12/03

[Tool] GPS-PDA HP iPAQ rx5965

GPSを内蔵したWindows Mobile 5.0 Pocket PC、HP iPAQ rx5965 Travel Companionが12月末に出るようです。59,850円。

カーナビにもなり、2GBフラッシュROM内蔵でこのお値段だと、SLザウルス派の私としても思わず買ってしまいそうです。もちろん本物のカーナビのようにジャイロなどは積んでいないと思いますので、簡易的かつ低精度なカーナビにはなってしまいますが、遠出の際の大まかな道案内程度には充分な機能を発揮してくれそうです。

カーナビとして使うという用途であれば、PSP+GPSユニットの組み合わせの方が画面はきれいそうですが、プログラマブルではないのと電池がもたなさそうという点を鑑みると、やはりrx5965に分があります。仕事でもWindows Mobileプログラムには慣れているというのも有利な点か。

でもPSPも欲しいんですよね…。PSPよりよっぽど高くて単機能なICレコーダとかはあっさりと買ってしまうのにゲーム機の購入はなぜか慎重な私。

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2006/11/10

[Tool] ICレコーダー新機種 ICR-S280RM

先日ICレコーダを買った話を書きましたが、もう型落ち(?)になってしまいました。

新しい製品が三洋電機ICR-S280RMです。この機種では生PCM録音ができるそうな。ちなみに私が買ったICR-S278RMはMP3でしか録音できません。しかも、この機種はより軽く、より小さくて、さらにマイクが外付けの必要がありません(チルトアップ式のマイクが搭載されている)。

なんか悔しいので、比較してS278RMのほうが優位な点を列挙してみます(参考資料)。
  • 幅が3.6mm狭い
  • 電池持続時間が5時間ほど長い(アルカリ使用・SP録音時)
  • よりフレキシブルにUSB接続できる
  • USB端子がスタンドになって、いい感じで立てて置ける(S280は寝かして置くしかない)
  • マイクは外付けだけど、向きをより柔軟に置ける
  • ズーム可能な外付けマイクが附属
  • スピーカーの口径が大きい
でも、以下の点はS280のほうがやはりいいかなと。
  • ドットマトリクス液晶で、日本語表示が可能(S278はセグメント表示)
  • 軽くて薄い(8g軽く、3.4mm短く、3mm薄い)
  • 内蔵マイクがよさげ
  • 附属の電池がeneloop(S278はアルカリ)
よく考えてみると、生PCM録音はそんなにうらやましくないかもしれません。最大で1.5時間だと、意外と使い道が無さそうで(良い外付けマイクをつけて、生バンド録音とかする方にはいいかもしれませんが、そういうときにはノートPCとUSBサウンドデバイスをつかえばいいですし)。

さて、ICレコーダの使用状況ですが、ちゃんこの声の録音に大活躍です。高音質モードでまだ15時間録れます。しばらくはPCに退避しなくてすみそう。

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2006/11/04

[Tool] ザウルス用スタイラス OZ228P1

Linuxザウルス SL-C700用のスタイラスの接合部が折れてしまって数ヶ月。何度か会社の同僚にアロンアルファを借りて修復して使っていましたが、3度も折れてしまったので新しいものを購入することにしました。

SL-C750以降のスタイラスは素材全部がプラスティックの安物っぽいものだったので、何とか初代のスタイラスがほしいと思っていたところ、ヨドバシカメラであっさりと発見。399円。

いい買い物でした。

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[Tool] ICレコーダ ICR-S278RM


いわゆるICボイスレコーダを買いました。三洋電機のICR-S278RM(S)というやつです。購入目的は、もちろんちゃんこの声を録音するため。いわゆる親バカアイテムですな。

しゃべっているときにカメラやビデオカメラを向けると、せっかくしゃべっていたりするのを中断して寄って来てしまうので、ひそかに声を録るためにはこれしかない、と。

いろいろな会社のものをカタログスペック等で比較検討しましたが、パソコンと接続でき、なおかつ一般的なフォーマットで録音できるのが、三洋(MP3)とオリンパス(WMA)でした。個人的に三洋を応援しているのと、見た目から判断し、先に述べたモデルに決定。1Gメモリ搭載なので、いわゆるCD音質でも17時間も取れてしまいます。すばらしい。

もっとも、サンプリングレートの高いモードでマイク感度を上げて録音すると、ホワイトノイズが結構入ってしまいます。内蔵スピーカで再生するとかなり「シャー」という音が目立ってガッカリですが、PCに取り込んで普通のスピーカで聞くとあまり目立たないので問題ありません。

しかし、店頭とかで聞くと、このノイズが気になって買うのをやめてしまう人はいるのではないかと思います。サイズが大きくなってもいいから、もう少し良いスピーカを乗せるか、もしくは店頭デモでもイヤホンをつけておくという売り方をした方がよろしいかと。

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2006/10/24

[Tool] Longman現代英英辞典 4訂新版 CD-ROM付


某大型書店に行った所、英英辞典で有名なロングマンを発見。CD-ROM付。むくむくと物欲が発動され、お買い上げ。4200円+税。

オックスフォードの英英辞典のほうが分厚くて安かったんだけど、高校時代に英英辞典といえばロングマン、という印象があったのでこちらに決めました。

ぱらぱらと時間をかけて堪能していこうかと思っております。通勤時に見るには重いで、家で見るしかないのが難点ですが。

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2006/10/23

[Tool] サハラビッグ故障


友人一同から出産祝いにいただいた「サハラビッグ」ですが、大事に使っていたのに先日 いきなり壊れてしまいました。お湯を入れると外側が熱くなってしまい、まさに湯冷まし状態。

タイガー魔法瓶のお客様窓口は平日営業時間内だけだったので若干不便でしたが、電話をすると無料修理してもらえるとのこと。あたり前の話ですが、ありがたいことです。

しかし、10年もののテレビや冷蔵庫より先にステンレスの魔法瓶が壊れるとは思いませんでした。

さて、サハラビッグは「通販生活」でもピカイチとして紹介されていますが、個人的には以下の感想を持っています。

良い点:電気が要らないにもかかわらず、さめにくい。
  • 朝入れて夕方ぐらいまではお茶を入れる分には問題なし。
  • でも、夕食後のお茶の時には若干冷めた感じあり。
  • 容量に対して少な目のお湯を入れた場合は結構すぐ冷めるので注意。
悪い点:お湯の量が少なくなると、ポンプを押してもなかなか少量ずつしかお湯が出てこず、いらいらする。
  • お湯をたっぷり目に入れることを心がけるとよい
  • そういった意味では、普通の家庭では2.2リットルタイプの方がおすすめ。
何はともあれ、ポットはもう我が家の必需品です。お茶のみの方は買って損はないかと。

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2006/10/21

[Tool] 気化式加湿器 AQUA PLUS CFK-VW50G(W)

ここのところ、風邪を引きまくっていたのもあって、一念発起して加湿器を購入。 機種は三洋電機のAQUA PLUS:CFK-VW50G(W)。まぁ、いわゆる気化式というやつで、電気代が安いのが魅力です。また、スチーム式等のように熱い蒸気が出ないので、噴出し口にすぐ顔を近づけたがるようなちゃんこがいても安心です。

「通販生活」読者としては気化式の加湿器といえばやっぱボネコIIでしょう、という考えも無いことも無かったのですが、一刻も早く部屋に潤いを持たせたかったのでこれにしました。デザインも他社よりいいしね。

『水の力で、空気を洗う』Virus Washer機能搭載の機種ですが、そのあたりは別にどうでもいいやという感じでした。三洋電機だけでなく松下電器の「ナノイー」、シャープの「プラズマクラスター」と各社いろいろ工夫を凝らしているみたいですが、正直普通に加湿してくれればあとはおまけ程度なんじゃないかと。マイナスイオンブームのときも、結局は「気分の問題」に近い部分もあったようですし(そんなことを言ったらメーカーさんに叱られそうですが)。

家においてみると意外と大きいので置き場所に困っていたりはしていますが、床においても熱くないので安全だし、チャイルドロック機能もあるしで、しばらくは風邪を引かないですみそうです。でもつけると部屋が冷えるのでそれが原因で風邪ひいたりして。

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2006/10/20

[Tool] 手で固定するからテジグ


ITメディアで紹介されているのを見てからずっと気になっていたテジグをやっと買えました。

紹介されたときは発売日までまだ間があり、発売された頃にはもう忘れていたというものですが、思い出したときには普段寄れるようなところには売っていなかったという代物でした。しかし先日、思い出したときに某郊外型大型書店(こーちゃん)に向かったところ、発見。早速仕事場の書類整理に使っています。

いいところは、やはり手でさっと押さえながらパラ見できるところ。わるいところは、片手で開けようとしても上のつめが引っかかって、結局両手を使わないと開けないというところでしょうか。

まぁ、税抜き350円のものですのであまり多くは望めませんが、こういうものを用意するだけで机の上を整理整頓する意欲が湧くってものでしょう。

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2006/03/28

[PC] HDDクラッシュ

ノートPCが起動しない。回復コンソールでもCドライブが見えないので、これは間違いなくHDDがお亡くなりになった模様です。

そうは言っても持ち主は簡単に中のデータはあきらめられないらしい。てなわけでヤマダ電機にて IDE->USB2.0変換アダプタ(2980円)を購入。外付けHDDとして何とかアクセスできないかと試みます。

まず最初の障害となったのは、PCからHDDを取り出すところです。単にねじをはずすだけじゃやはり駄目。しかしすばらしきかなインターネット。Google検索をすると見事に該当機種の類似機種のHDD換装記事を発見。ありがたや。

そんなこんなでキーボードをはずし、HDDとご対面。その前にタッチパッド下のボタンのあたりにねっとりとしたしみを発見。嗅いでみると醤油。しかし基板には達していないのでこれは
無関係のようです。

そしてやっとのことでHDDをはずし、別のPCに外付けドライブとして接続します。しかし、やはりというかなんというか、肝心のCドライブは見える だけでパーティション情報も何も認識されません。おもしろいのは、リカバリ用領域だけはFAT32として見えて、中のファイルにも
アクセスできるところです。Norton Ghostなんですね、NECのリカバリ領域のソフトウェアは。

さて、ここで手をこまねいていてばかり入られません。一部だけでも見えるということは、完全に死亡したわけではないということです。さっそくHDDデータ復活ソフトを探します。

幾つか見つけた中で、比較的データを根性入れて復旧してくれそうなのが、「R-Secure データレスキュー」というソフトでした。

しかしながら、体験版では64kBまでのファイルしか復旧してくれません。それだけなら許せるのですが、64kBを越えるファイルを見つけるといちいち「サポートされていません」の『モーダル』ダイアログをだしやがります。つまり、何万とある64kB越えのファイルへの
バッチ処理に対して、OKを押しても押しても次から次へとダイアログを出してくるのです。もはや嫌がらせとしか思えません。

思わずバイナリエディタを開いて64kB制限を回避するパッチでも当ててやろうかと思ってしまうような仕打ちといえるでしょう。ちなみにそのようなクラックテクニックは持っていませんが、たぶん慣れた人なら30分ぐらいで出来るような予感。

何はともあれ、いくつかデータを取り出せる可能性があるということなので、しばし迷った上、オンライン購入決定。10,290円也。

で、結局30GBのHDDのうち、救えたデータは12MBといったところ。苦労と出費の割にはリターンが少なかったかもしれませんが、いい経験となりました。

【教訓】

  • HDDはクラッシュしても、多少のデータを取り出せる可能性はある。
  • クラッシュしたら、あまり足掻かずに復旧ソフトを適用すべき。
  • でもやっぱりこまめにバックアップするのが一番。
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